2017年 01月 13日
お茶のためみ生まれた 楽という器展ー京都楽美術館ー |

一楽 ニ萩 三唐津
茶道の世界ではこのように言われる 茶の湯で使われるお抹茶碗
今京都の楽美術館で
【茶のために 生まれた 楽という器展 】が開催されています。
楽は 秀吉が 聚楽第を建設する時
朝鮮からの陶工さんに 瓦をつくらせています。
その瓦を作る担当だった 楽長左衛門
以前から 楽家のお屋敷を訪れたことがありますが
重厚な佇まいに 継承されてきた 歴史の重みを感じました。
黒楽 が好きなのですが 一個 数百万もして
求める事は出来ませんが
でも好きで 京都に行ったら時折訪ねます。
黒とお抹茶緑が とっても合うんですよね(╹◡╹)
by kadens
| 2017-01-13 05:14
| 美術館


